先日中一日挟んで4連荘撮影を2回しましたが、その後半の4連荘の初日12日は単独で城里に遠征してきました。
 天候は当初雲が南の方面にかかっていましたがその後快晴となり21時から4時半まで撮影が出来ました。それまで雲の多い夜が多かったですがかなり天候が安定してきました。
 皆さんご都合が悪く現地では寂しく自分一人きりでした。

 後に書いた様にPCの入れ替え作業で時間もかかり、また画像処理も難航してなかなか思うようにならずアップできませんでした。

M78
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機材その他データ
道儀Vixen AXD 
鏡筒 鏡筒CCA-250 1250mm F5
ガイド starlightXpress ultrastar Maxim DL/GT-40でガイド 
カメラ QHY16200A  -30℃冷却  
    Maxim DLで撮影 ステライメージ8、photoshopにて画像処理

フィルター     Astrodon tru-balanceフイルター
    
    
    L 10min 26枚 10sec20枚 
    RGB 5min R8枚GB各6枚 5sec各10枚 (2×2ビニン

           計6時間35分50秒露出

露出時間はそこそこかけましたがこの焦点距離ではまだまだ露出不足のようです。
出来が良くないので没にするか迷いましたが記録として残しておきます。


 ここのところ夜勤先のPCが不調でPCの入れ替えを行いました。最新のCPUを自宅に自宅で使っていたものを夜勤先に移行です。自作なのでCPUとマザーボードの入れ替えになります。

自宅のPCをIntel最新のcoffe-lake Corei9 9900Xで組んでみました。
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こんどのCPUはケースがカッコイイです。


自宅PCの完成外観はこんな感じ。
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夜勤先のPCの外観
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夜勤先のOSは今までWindows7でしたが自宅で使っていたWindows8.1にしたところWin8.1はマイクロソフトからのサポートが切れていて、ステライメージやphotoshopで必要なファイルがインストール出来ず使用できなくなり、急遽夜勤先もWindows10にしました。ハードの組み込みは好きな趣味の一環で楽しんで出来ましたがこういったソフトのトラブルは疲れます。肝心の画像処理に集中出来ませんでした。

ちなみに処理速度の変化はステライメージ8でHαのファイル(1600万画素、ファイルサイズ36MB)10枚でかかった処理時間で比べてみました。

3960Xは以前の夜勤先のPCで2011年発売6コア当時の最高のExtreme Edition
6700Kは自宅PCのこれまで使用していた2015年発売4コア
9900Kはこの秋発売の最新で8コア

    3960X  6700K   9900K
位置合わせ  63     52     43
コンポジット 34     24     22
各所要秒数(小数点以下四捨五入)
結果はこんな感じですね。体感ではもっと速く感じす。

定格で運用していて8コアで処理中クロックが5GHzを軽く超えてくるのは凄いです。技術の進歩は速いですね。